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2006.10.30

コウスケ語講座 其の壱

コウスケの言葉が増えつつある今日このごろ。
でもやっぱり親にしかわからない言葉がたくさんです。

<アッタ系>
 『アッタ』『アッター』『アッパ』 使いわけ、聴き取りともに難易度高し。
 ・アッタ はそのまんまの意味です。
  「コウスケ、ながぐつは?」「アッタ!」

 ・アッター はタにアクセントを置いて読んでみて下さい。
  いわゆるヤッター です。
  父さんと電車で遊んでいて、トンネルをくぐることができたときに言い始めたみたい。

 ・アッパ はコウスケ大好きなアンパンマンです。
  数日前、アンパンマンの絵を指して「アッパ!アッパ!」と。
  「コウスケ、ア・ ン・パ・ン・マ・ンだよ。」「ア・ッ・パ!」

<アッチ系>
 ・アッチ もそのまんまの意味です。
  どっちを指すかは彼の右人差し指次第。 ・・なら大人と変わらないか。

<おいしい系>
 ・おいしいときは「まぃ」と言います。
  ぼんやり聞いていると「ま」と言っているようにしか聞こえませんが、
  前後に小さく発音あり。061030_1645_1
 ・掛け声をかけるとき「おいっち、おいっち」と言います。 例→
  なので、パンを持って「おいっちおいっち」と歩いていると
  「パンおいしいんだね」と言われますが、実は違うんです。
 ・「んまぃ」に似た言葉で「んなぃ」があります。
  これも「な」としか聞こえないこともありますが、
  「ない」「いない」という意味のようです。
  線路に電車が走っていない、
  一緒によく遊ぶとなりの双子ちゃんが外にいない、
  そんなときは「んなぃ」。

よーく聞いてないとなんと言っているか聞き取れないし、
言っていることに対して納得のいく返事が返ってこないと大騒ぎなので、
ぼんやりしていられません。

はい、では繰り返してみましょう。
アッタ アッター アッパ アッチ んまぃ おいっちおいっち なぃ

これがわかれば、コウスケと少しスムーズに会話ができます。
実践したいときは、遊びに来て下さい(^^)

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