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2008.01.06

今さらながら出産記

最近出産したブログ友達たちが出産記を書いているのを見て、
母さんも書いてみようかな、と思い立ちました。
よかったらお付き合いくださいませ☆

12月1日(土)
*8:00

 お腹の調子がちょっとヘン。下痢のような便秘のような感じ。
 でも何回トイレに行っても何も出ない(>_<)
 だんだんお腹の痛みがひどくなってきた・・これは何かある!と思い夫に電話。
 土曜日でちょうど休みだし、何もなければ2人に会いに行ったと思えばいいから、と
 すぐに仙台を発ってくれました(あとで思えば、ナイス決断です!)。
 病院に聞いてみたら「多分前駆陣痛だから、間隔ができるのを待ってみて」とのこと。

*9:30
 痛みが10分間隔になる。おお、これが陣痛か・・と、痛いながらも内心うれしい(^-^)
 確か陣痛の合間にシャワーを浴びるんだっけ、と思い出し、シャワーをする。
 この1時間で7回の陣痛があったので、もう一度病院に電話したところ、
 「家が遠いし経産婦だし、念のため来てください」と。
 身の回りの支度をして、ばあばとともに病院へ。

*11:30
 病院到着。内診の結果、子宮口が6cm開いていて、陣痛は6分間隔に。
 先生の診断では、2、3時間後には生まれているでしょう、と。
 夫の浜松駅到着予定は15時半。間に合うかな、無理かな・・。

*12:00
 陣痛室に入る。
 お昼ごはんが出たけれど食べずにいたら、なにか食べた方が陣痛の進みが早いよ
 と助産師さんに言われ、ばあばにゼリー飲料を買ってきてもらう。
 だんだん間隔がせまくなっていくのがわかる。

*13:30
 1分間隔になり、痛みも相当なので、内診を兼ねて分娩台へ。
 子宮口は9cm~全開になっている。
 このまま産みましょう、と言われる(^0^)v
 ところが、赤ちゃんがあごを上げてしまっているのでこのままでは産めないこと、
 そして回旋がうまくいっていないことが判明(+_+)
 痛みMAXの状態なので、かなりギャーギャー騒ぎながら、分娩台のうえで
 四つんばいになり、状態がよくなるのを待つ。
 陣痛がくると、ばあばに腰をさすってもらい、実習の学生さんにお尻を押してもらう。 

*14:45
 赤ちゃんがあごを下げたので、普通に頭から出てくる体勢になったけれど、
 回旋がまだ不十分らしい。
 もう少し待ちましょう、と言われたけど、もう我慢できなーい!
 「赤ちゃんが出たいって言ってますーーーーっ!」と先生に訴えたら、
 母さんの体力も落ちてきているし、経産婦なら回旋異常のままでも産まれるかも、と
 いう判断により、出産体制へ。

*15:02
 赤ちゃん誕生。出てきてすぐに大声で泣いていました。
 すぐに母さんの胸の上に置いてもらいました。これが楽しみだったんです。
 血のにおいがして、ニュルニュルしていて、暖かくて、なんともいえない感じです☆
 そしてこんなに大きな子が入っていたんだなぁ、としみじみ。
 後産がなかなかうまくいかず、先生がお腹の上に乗るようにしてお腹を押して
 なんとか終わりました。
 切開はなく、1ヶ所裂けただけなので、そちらの縫合はすぐに終了。

 その間、赤ちゃんは待合室のばあばのところに連れて行ってもらっていました。
 他の家族たちは病院到着後しばらくしてからかわるがわる分娩室にきてくれました。

 赤ちゃんが大きかったこともあり、出血量がかなり多かったようです。
 個室に通されたので「あら、ラッキー。」と思ったら、ICUでした。
 翌日には大部屋への移動の許可が出ました。


出産までの時間は短かったけれど、分娩台での約1時間半はやっぱり辛かったデス。
コウスケのときはいきみ方がわからなくて大変でしたが、今回はいきみのがしができませんでした。「いきんじゃダメーッ!」と何度も言われました。
でもその分、「産んだー!」という実感が強かった気がします。

約1ヶ月前まで、ハルキがお腹の中にいたのがウソのようです。
陣痛も出産もものすごく痛かったということは覚えていますが、
どこがどのくらい痛かったのかはすっかり忘れました。

長くなりましたが、読んでくれてありがとうございましたm(_ _)m

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コメント

ワクワクしながら読んでしまいました。改めて無事に出産できたことおめでとう。陣痛も出産もすっご~く痛かった記憶はあるけどどのくらい痛かったのか忘れてしまうのってすごい神秘だよねぇ。でもだからまた妊娠出産できるんだよねぇ。私もそろそろ二人目が欲しくなってきちゃいました。
今年も二人の成長記楽しみにしていま~す♡

投稿: kiyo | 2008.01.06 13:43

読み終わってチョッピリ感動してました。
3ヶ月後にはウチの嫁さんも同じような体験をするんだなぁって思ったよ。
出産時の痛みってそんなにスゴイのか。
こればっかりは男には決してわからない痛みですからね、無事に出産できたことに改めてオメデトウございます。

投稿: ナナスケ | 2008.01.06 16:12

改めて出産の感動伝わってきました。 つわりが酷く、ろくに食事も出来なかったのにジャンボなそして母子共に何の以上もなく、今日まで過せ何より幸せな事ですね。 ご家族の皆様にも感謝です。
本当にご苦労さまでした。 どんなに痛みが酷くても、赤ちゃんの顔を見たとたん、忘れられるのは不思議な事ですよね。 私達も初対面より1ヵ月以上、日々順調に成長している、ハルキ君にあえる日を楽しみにしています。コウチャン兄ちゃんも頑張っているようで、よろしくね。

投稿: baachan | 2008.01.06 16:55

◆kiyoさん
 ありがとうございます♪
 分娩台にいるときはこの痛みは忘れないだろう、と思ったのですが、
 見事に忘れました。
 覚えているのは、嬉しかったことだけです♪
 本当に不思議だしすごいよねぇ、私たち(笑)。

投稿: Ayumi | 2008.01.08 14:05

◆ナナスケさん
 ありがとうございます☆
 あの痛さを夫に説明したかったのですが、うまく表現できないんですよね・・。
 無事に産まれてくれれば、それで何よりです。
 あと3ヶ月・・長くて短いですね。私も今から楽しみです♪

投稿: Ayumi | 2008.01.08 14:07

◆baachanさん
 ありがとうございます。
 本当にあれしか食べなくて、お腹も小さかったのに、
 ハルキはどうやって大きくなってどこにいたんだろう、って思います。
 お腹から出た後もずんずん大きくなっていっています。
 仙台に帰ったときには、生後翌日との違いにビックリしてしまうかも!

投稿: Ayumi | 2008.01.08 14:09

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