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2008.02.05

めざせ均等BODY

先日、子宮の検査に行ったときに、助産師さんに恥骨が痛いということを話したら、
それは骨盤が元に戻ろうとするときに生じるものだから、といって、
産婦人科でやっている骨盤ケアを紹介してもらいました。
もともと母さんは骨盤がゆがんでいるのですが、産後の骨盤が緩んでいるときが一番治りやすいと聞いていたので、ちょうどいいと思い、今日産婦人科に行ってきました。

担当してくれた助産師さんは、コウスケを妊娠していた時の産婦人科の外来にいた方でした。「以前お会いしましたよね?」と言われたっけ。
母さんもなんとなく覚えていました。
とても話しやすい助産師さんだなーと思っていた方だったので、よかったです♪

最初にゆがみ具合をみてもらったところ、案の定右側のゆがみが大きい、とのこと。
上半身は今のところゆがみはないけれど、
おしりのところにある骨が、右足は後ろよりに、左足は中央よりにきているらしい。
そして、おしりそのものも、右が固い=右半身が凝っている といわれました。
そうなんです。
右足ばかりに体重をかけていたから、右足が短いし、右肩も下がってるし。
足の指を1本ずつ回してみて、と言われて回すと、
右足の指がすごく回しにくい・・というかあんまり回らなーい。
これも凝っているからなんですって。

ゆがみを治す体操や姿勢を指導してもらい、2時間経過。
帰る頃に足もポカポカしていました。
1日で治るものではないから、常に姿勢に気をつけ、体操をするように、とのことでした。
幸いなことに、トコちゃんベルトの考え方も取り入れていたようです(^-^)
ただ、母さんが持っているトコちゃんベルトは、今の症状には合わないから、かわりにさらしを巻いて、骨盤を締めていきましょう、と言われました。
ベルトを買い換えるとなると、結構高いからね・・。
さっそくさらしを買いに行かないと。

コウスケとハルキも連れて行きましたが、ハルキはずっと熟睡、コウスケは部屋の中をぐるぐる走ったり、持っていったアンパンマンの本を見ていたり。
最初は緊張してましたが、じきに助産師さんにも慣れていました。
子供たちも身体がゆがまないように気をつけてあげてくださいともいわれました。
今のところ2人ともゆがみはないようです。
ただ、ハルキがずっと同じ方向を向いて寝ていたので、助産師さんに教えてもらった通りに首をさわってみると、首の片側が少し固くなっていました。
背中や首をまんべんなくさわると固いところがあることがあり、そこが凝っているので、手のひらで3分くらい暖めてあげるといいんですって。固いままなのを蓄積させてしまうと、ゆがみになるんだとか。

骨盤のゆがみが治って、しかも締まったら、小尻になるかしら☆

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