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2008.06.18

特別扱い

コウスケのスイミング。
キンダークラスに上がり、早3ヵ月。
すこーしずつ、やることが難しくなってきています。

普段よくやっているのは、足台を4ヵ所(四角形の角にあたるところ)に置き、
その間を背中の浮具のみで立ち泳ぎして移動、またはビート板で移動というもの。
その足台のうちの1つに、すべり台もあったり。
今日は、そのすべり台の設置がレベルアップしていました。
すべり終わると、そのままプールにドボーン、なのですdash
スキーのジャンプみたいなかんじ。

最初は、ちょっとビビりながらも、次々にすべってドボーンする子供たち。
いよいよコウスケの番です。
どうするのかなー、と見ていたら、足をすべり台の両端につけて、スピードダウンで降りてきて、ドボーンの前でストップ。
見学しているママたちに「コウちゃん、知能犯だね。」と言われたものの、
結局コーチに手を取られて、ドボーンでした。
ここで半べそのコウスケsweat02

そのあと、浮具をつけて立ち泳ぎでの遠泳(10mくらい)でした。Photo001
1人だけ立ち泳ぎができないコウスケ、特別にビート板を持たせてもらっていましたが、それも、ちょっと進んだところで手を放してしまったようで、アップアップしていました。
もちろん大泣きcrying
ちょっとの勇気で、立ち泳ぎできると思うんだけどね・・。
結局コーチにビート板を持ってもらっていました。

そんなこんなで、コウスケにとってはハードなスイミングでした。

更衣室に戻ってきたので、
「さっき、ビート板はなれてびっくりしたね。」というと、
「ビートばん、コースケだけはもっていいんだよ。コースケは、とくべつなのー。」と。
早く特別じゃなくなってほしいです。

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