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2008.07.28

慣れ

今日は朝から、幼稚園の二者面談がありました。
幼児を連れてこないでくださいね、と言われていたので、
コウスケはお隣の双子ちゃんの家で預かってもらい、ハルキと幼稚園に出かけました。

一人15分ずつの予定が、前のパパさんが早く終わったので、20分お話できました。

まず先生から、コウスケの幼稚園生活について教えていただきました。
*砂場で遊ぶのが好きで、天気のいい日は毎日外遊びしている。
 なので、毎日洋服が汚れてしまうが、声をかけなくても自分でお着替えマットを
 敷いて、1人で着替えることができる。
 肩のところホックもできるようになったので、先生はただ様子を見てくれている。
*5月の家庭訪問のときに言われたこと:
 『一緒に遊びたい時など、声をかけられないので、後ろからたたいたりしがみ
  ついたりしてお友達を泣かせてしまったことが何回かある』
 その後、先生と一緒に、「(仲間に)いーれーて。」とか「かーしーて。」と声を
 かける練習をしたそうで、今では特定の子ではあるけれど、声をかけることが
 できるようになった。

「そういえば、5月の家庭訪問のときに、コウスケくんすごく緊張していたようですが、
 なにか言ってましたか?」
と聞かれたので、
「それが・・先生がいつものTシャツ&ズボンという格好じゃなくて、スーツを着てこられていたので、びっくりしたみたいです。」
と答えると、先生大爆笑でした。
「そうでしたか~happy02happy02、私がスーツ着ていたから・・happy02happy02、アハハハhappy02happy02

それから、家での生活で気になっていることはないかと聞かれたので、
極度の人見知り&内弁慶なことを聞いてみました。
幼稚園では、少しずつお友達と遊べるようになってきているし、心配はいらないのではないか、でも、機会があれば、無理のない程度に公園に行ったりお友達と遊んだり、いろんな子と触れ合うのがいいでしょう、と。

生活全般において、何かに慣れるのに時間がかかるけれど、一度慣れてしまえば平気になるようなので、ゆっくりゆっくり見ていきましょう、とのことでした。
そして、一度おしゃべりが始まると、止まることのないマシンガントークをするらしい。
これはまだ、先生の前でしか見せていないようですが。
慣れるのに時間がかかることとマシンガントークは、家でのコウスケそのもの。
先生には本当の自分が出せているのだなー、と実感。

短い時間でしたが、母さんにとっては有意義な面談でした。

家に戻り、お隣さんにお迎えに行くと、ドアの外からもみんなで遊んでいる楽しそうな声が聞こえました。
ドアを開けてもらうと、3人で玄関のコンセント口を蹴って踊っていましたcoldsweats01
預けた直後はちょっとさみしそうだったけど、すぐに元気になりましたよー、と。
よかったnotes

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