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2008.08.19

食の安全

Photo016お盆で山形に帰省したときに、じいちゃんに特訓してもらい、
すっかりつかまり立ちができるようになったハルキです
うれしいのか、テーブルをバンバン叩いています。
・・ということは、叩いて手が浮いている瞬間は、一人で立ってる?

さっそく、コウスケに手伝ってもらい、メリーを片づけて押し車のおもちゃを組み立てました。さすがにまだ歩きはしませんが、でもいつの間にかこんなに大きくなっていたんだなー、としみじみconfident


今日は、サヨちゃんママに誘われて“食の未来”という勉強会に行ってきました。
主には、遺伝子組み換え食品の話
「遺伝子組み換え食品ってなんとなくよくない。」というくらいにしか思っていなかったけど、具体的に、遺伝子組み換えの始まりや現状、具体的にどういう影響が起きてくるのかなどを教えてもらい、以前の「なんとなく」程度のレベルからは脱却した、つもり。

全然違うもの同士の遺伝子を組み合わせて、自然界ではありえない生物が生まれる。
それを口にすること自体も不気味だと思うけれど、
今日知ったなかで印象に残ったのは、
例えば遺伝子組み換えしたことで、除草剤にも強い品種ができあがってしまい、残留除草剤の量が増えてしまったり、アレルギーを引き起こす食品との遺伝子組み換えで、アレルゲンとなりえない食品でアレルギーがでてしまったりするということ。
そして、自然界に存在しなかったものが現れることで、生態系が崩れていくということ。

書き始めると長くなるので、このくらいにまとめますが。

なんにせよ、やっぱりこわいbomb
自分も食べたくないし、家族にも食べさせたくないものです。

母さんの母さん:ばあばも食の安全にはとても厳しい人です。
母さんが小さいころ、まだあまり問題視されていなかった合成着色料や食品添加物のことにも詳しくて、かなり気を使ってくれていました。
今でも思い出すのが、「色のついたウインナーは食べちゃダメ。」といつも言われたこと。
当時通っていた幼稚園では週の半分が給食で、その中に入っていた赤いウインナー。
そのころはまだ素直だったものですから、「おかあさんが、これはたべちゃだめっていってたなー。」と思い、必ずこっそりポケットに入れて、食後にトイレで流していました。

・・もう時効よねsweat02
他にも、コレは食べてはいけない、とか、これに気をつけなさい、ということは多々言われていて、うるさいなーと思ったこともあったけれど、今思えばありがたいことです。
ここ数年は「遺伝子組み換えは絶対にダメ。」と「産地に注意。」を耳タコなほど言われてます。
母さんも、コウスケとハルキにちゃんと伝えていかないとね。

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コメント

少しは、頭の何処かに記憶があったのね。親になったら子供が丈夫に育ってほしいと思うのは、いつの時代も同じだね。兎に角、食事は、毎日の事だからね。
 最近では、スーパーに行っても裏の表示を見ると買うものがなくて困ります。少し神経質になり過ぎているのかなと思う時もあるんだけど、何でも種類が多いので中でも納得がいくものを買うようにしています。家族には、出来るだけ手作り料理を心掛けたいですね。

投稿: tobuchan | 2008.08.21 14:29

cafetobuchanさん
すっかり洗脳されています(笑)。
私も裏の表示を見てるんだけど、安全面だけじゃなくてアレルギーの方もあるので、なかなか買うものがございません。
ワンパターンにならないようにするのが最大の悩み処です。

投稿: Ayumi | 2008.08.21 22:19

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