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2009.06.16

少しは似てるよね

日に日に、ハルキの活発さ・無鉄砲さ・ワンパクさがエスカレートしてゆきますdashdash

昨日、社宅の敷地でヨシキくんとバドミントンをしていたところ、
羽根が自転車置き場の屋根に乗ってしまったので、
脚立を出してきて羽根を取りました。
すると、少し離れたところにいたハルキがハーハーワッセワッセと早足でやってきて、
脚立に登ろうとし始めました。
残念ながら、股下20数センチのハルキにはとても足が届かない。
それがわかると、鉄棒によじ登るかのようにしていました。
結局それもうまくいかず、本人も悔しいながらも納得した様子despair

幼稚園の帰り道、コウスケが自分の腰の高さくらいの塀の上をいつも歩いているので、
塀の近くまで行くと、バギーから半脱出dash
降ろすと、塀によじ登って、コウスケのあとをついていきます。
とはいえ、まだ普通に歩く足元もおぼつかないハルキ、
狭い塀の上では数歩しか歩けず、いつもずり落ちかけていますが、
またよじ登っています。
最近、帰り道の時間が倍かかるのは、そのせいです。

幼稚園から家までずーーーっと歩いて帰ったこともあります。
普通に行けば25分くらいで家に着くのに、1時間15分もかかりましたfoot

買い物に行けば、、もちろんカゴ(子供用ですが)を持って歩き、
母さんが両手にキャベツを持って重さをみているのを見て、
自分でも持とうとしています。

本当に危険、ということ以外は、やりたいようにやらせています。
できないものはできないと気がつくでしょうし、できることならやればいいですから。

身の程に気がつかず、なんでもやろうとするこのガッツは、誰に似たのでしょう。
コウスケとは正反対のタイプです。
こういう風に手を焼くのに実は少し憧れていたので、
口ではヤイヤイいいながらも、結構楽しんでいる母さんです。
・・まだ今だからそう思えるのかも。もっと動くようになったらどうなってしまうの~shock


そんな正反対のコウスケとハルキなのですが、
昨日からのハルキの口ぐせが「ゥインナー。」
実は、コウスケが1歳3ヵ月で初めて口にした言葉も「ゥインナー。」
この言葉を口にするときの、超ハッピーな笑顔や口元が2人そっくりです。
そして、声の高さも質も違うのに、「ゥインナー。」と言う時の声もそっくり。
夫からの電話があったときに、普段電話口では話をしないハルキが
「ゥインナー。・・ゥインナー。・・ゥインナー。」
と壊れた機械のように繰り返すのを聞き、
大笑い、そして2人の声や言い方があまりにそっくりなのに驚いていたようです。

「ハッちゃん。
 コウスケもねー、ちいさいころ『ウインナー、アーン』っていったんだよ。」

と、しきりにコウスケがハルキに説明していました。
明日もゥインナーコールを何十回と聞くことになりそうです。

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コメント

コウスケがいつもウインナー、ウインナーというと言ったらJoeの親にバカ受けしていました。ハルキのことも話せばきっと受けるでしょう。

投稿: トンちゃんのとうちゃん | 2009.06.17 14:28

pigトンちゃんのとうちゃんさん
ビデオにも収めたので、いつか見てもらいましょうmovie

投稿: Ayumi | 2009.06.18 16:27

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