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2009.07.21

走る子

夫と母さんの共通の友人(♂)が、先日入籍したそうですheart04 090721_120230
母さんたちの結婚式にも参列してくれたし、
母さんにとってすごく大事な友達。
なので、結婚祝いを贈ろうと思い、ハルキと三越に行ってきました。

これを贈ろう、と決めていたものがあったので、まずはその店へ。
包装してもらう間は、おとなしくイスに座っていたハルキでしたが、
席を立った瞬間、母さんの顔を見てニヤッとすると、
そのまま蛇行ダッシュdash
この近くは、とても危険な食器ゾーンrestaurant
すぐにつかまえて、なんとかその場を立ち去りました。
危険でなくなってからは、周りのお客さんの迷惑にならない範囲で一人で歩かせました。
店員さんから、
「かわいいね。」
「ボク、おばさんのところにおいで~。」
とたくさん声をかけてもらい、
あっちにもこっちにも愛想ふりまいて手を振って歩いていましたpaper

エスカレーターに乗れば、短い脚を振り上げて下の段に降りようとするし、
挙句のはてには、一人で乗れると思い込んだのか、手を振り払おうとまでpunch

地下でも少し買い物をしていきましたwink
試食を配っている店員さんの足元にすり寄ったり、
ケーキのウインドゥに張り付いたり、
支払いをしている間に、ウインドゥの脇を通って、レジの方に入ってしまったり。
ペコペコ平謝りの母です。

コウスケは、こんなふうじゃなかったなー。
母さんがなにも言わなくても、手をつながなくても、
じっと母さんの横にいたっけ。
ラクだった反面、そのおとなしさに少し物足りなさを感じたりもしたものです。
ハルキは大変だけど、子どもらしいなぁとしみじみ思います。

そして、最近はハルキが寝そうなとき以外はバギーを使わなくなりました。
これまた、ラクなような大変なような。
エレベーターを探したり、バギーから降りたがったときに降ろしたりまた乗せたりという手間がなくなり、一緒に手をつないで歩けるのはいいんだけど、
油断ならないからね・・。

ま、これからもめげずにあちこち行くとしようrun001

地下で買ったもののひとつが、モロゾフのアイス。
これ、母さんが子供のころからありました。
当時は、バニラ・ブランデー・ヨーグルトの3種類で、
なぜ赤のパッケージがイチゴ味ではないのかと不思議に思ったものです。
数年前に宇治抹茶味が仲間入りしました。
期間限定なので、毎年夏になると買っています。
今日は肌寒い日でしたが、オヤツにみんなでおいしくいただきました。

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