コウスケの幼稚園を決めるために、1日郡山に行ってきました
事前にある程度ネットで調べたり、定員の空きがあるかを確認
し、
午前中に1つ、午後に1つ見てきました。
はやて・こまちは、郡山には止まらないので、
ホームで見送り
まず、1つめの幼稚園(A幼稚園)へ。
ネットで見た中では、母さんのお気に入り度No.1でした。
詳しくは書けませんが、
一言でいえば、運動・体操に力を入れている幼稚園でした。
行ってみると、
どの先生もすごく歓迎してくれ、それだけでもうれしいのに、
園内を見学させていただいているときに、園児たちもたくさんかけよってきてくれて、
すごーーくフレンドリー
たまたまウルトラマン好きという男の子が、コウスケにちょっかいを出してきたので、
コウスケもビームで対抗したりして楽しそうだったし、
笑ってしまったのは、気がつくとハルキが年少さんにまぎれて遊んでいたこと。
お母さんごっこをしていたそうで、赤ちゃん役にちょうどいい
ということらしい。
とても気に入った幼稚園ですが、
気になるのは、
*家から少し遠い(バス通園とはいっても、いざというときのことを考えると・・)。
*駅近の住宅地にあるので、敷地がせまい=園庭がせまい。
という、まあさほど大したことのないことばかり。
いったん駅前まで戻り、3人でゆっくりランチしたあとで、
午後は2つめの幼稚園(B幼稚園)へ。
わりと家に近い幼稚園で、
この幼稚園のいいところは、自然の中でのびのびと過ごせる、ということです。
園に入って、園庭の広さにビックリ
なんと、敷地内に畑も田んぼもあるのです。
竹やぶもありました。七夕のときには、これを切って使うそうです。
ちょうど降園時間と重なってしまったので、園児の遊んでいる様子は見られませんでしたが、送迎バスを待っている園児や、降園後に園庭で遊ぶ園児がたくさんいました。
が、話しかけてくれた子は1人か2人・・
そして、コウスケも園舎内や園庭を案内してもらうとき、ちょっとつまらなそうでした。
あまり、この幼稚園が好きじゃないんだと思いました。
先生にお礼を言って、園庭の隅に座って、コウスケに聞きました。
「コウスケ、どっちの幼稚園がいい?」
「Bようちえんが、いいなー。」
と即答。
え、意外
「コウスケ、A幼稚園にいたときの方が、楽しそうだったよ。」
「Aようちえんもたのしかったけど、
ここはえんていがひろいし、おかあさんとハッちゃんとあるいてこれるし、
ゆうぐいっぱいあるし・・。」
そして、
「たぶん、このようちえんにも、ウルトラマンがすきなこが、いるんじゃない?」
「じゃあ、こないだ☆☆ぐみのみんなからお別れにもらった、ウルトラマンのくつしたを
はいていけば、コウスケもウルトラマン好きっていうことが、みんなわかるね。」
「おー、それいいねー。」
ってなわけで、このB幼稚園に決めました。
なんとなく、じゃなくて、コウスケなりの理由があったから、それでいいと思います。
保育時間に見学に来ていたら、園児たちの様子も違ったかもしれないですしね。
帰りに、新しい家まで歩いてみました。
途中、後ろからきた親子に声をかけてもらいました。
母さんたちが幼稚園見学しているのを見かけたそうです。うれしいね~
道中、ほとんどをハルキも歩いて、約35分でした。
敷地が広いので、送り迎え用の駐車スペースもたくさんあり、助かります。
家を見て、コウスケは喜んでくれました。
たまたま、向かいの家の方がいたので、簡単にごあいさつしてきました。
「週末、待ってるよ。」と言ってくれました。
今日はバスであちこち移動しました
思ったよりも本数が多く、どのときもさほど待たずにバスに乗れました。
どの運転手さんも、母さんたちがちゃんと座るまで、発車しないで待っていてくれました。
駅前の通り沿いの歩道には、おもしろいベンチがたくさん。
『楽都 郡山』なのだそうです
仙台のように、老若男女を問わずに、小さい子に声をかけてくれる・・という感じではありませんでしたが、
みんなニコニコと2人を見てくれました。
仙台に比べれば、当然街の大きさは違いますが、
いろいろ探してみたら、お気に入りの店、おもしろい場所がたくさん見つけられそうな感じがします。
かなり郡山、気に入ってきています
仙台駅に帰ってきて、やっぱり仙台は都会だな~、としみじみ思いました。
仙台生活もあと4日です
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