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2010.01.30

もっと褒めて

今日は土曜日ですが、幼稚園がありました。
4月に入園する子たちの、1日入園&入園説明会があり、
その中で、来年度に年長さんになるコウスケたち年中さんが、
おゆうぎや歌を発表することになっていたのです。

コウスケのクラスは、ブレーメンの音楽隊のおゆうぎでした。
クラス全員が、ネコ・ニワトリ・イヌ・ロバの4つにわかれて踊りました。
コウスケは、ロバです。
001発表中は、ビデオを撮っていて写真が撮れなかったので、控え室にいるコウスケをパチリcamera
とても楽しそうに踊っていました。

それにしても、コウスケもついこの間入園したと思っていたのに、いよいよ、年長さんになるのね・・。
年月の流れるのは早いっsweat01

幼稚園は1時間くらいで終わりました。
なので午後は、先週も行ったムシテックワールドへrvcardash
母さん、年間パス作りましたpencil

今日のメインは、カラーキャンドル作りです。
先週はエッグキャンドルでしたので、卵の殻にロウを流してつくりましたが、
今日は、小さなプラスチックコップにロウを流しました。
002ロウを流し入れた紙コップを、水を張った容器に入れて冷やし、ロウが固まるのを待っています。
表面がある程度固まれば、手を離しても大丈夫good

手前の紫のがハルキ&母さんので、
その横の白いのがコウスケのです。004

ロウが完全に乾くまで、後ろの空きスペースで遊ぶ2人。
いや、3人でした。
同じテーブルで一緒に作業したのが、我が家と同じく男の子2人&ママさんでして、弟くんとコウスケが同い年くらいでしたので、その3人で遊んでいました。

006ロウが完全に固まったので、
コウスケ、コップを少しずつ外していますhairsalon
「手伝おうか?」と聞いても、
「じぶんでできるよ。」と、ほとんど1人でやりました。

007
こちら、完成品。
キャンドルの上下は自由です。
コウスケと母さん、逆向きになりました。
今日のキャンドルは、中にキューブ型のキャンドルを入れたところに、溶かしたロウを流し込む方法でした。
母さんは、流し込むロウが足りなかったので、その分を、キューブと同じ紫にロウを色付けし、それで補いました。

先生の作品は、コウスケと同じ向きで、
上に薄い茶色の層、その下は全部黄土色でした。
そう、まさにプッチンプリンrestaurant
ハルキ、プリンだといって喜んでいました。

今日は長くはいられませんでしたが、楽しく過ごせました。

      art     art     art

さて、タイトルの話。
コウスケは金曜日のドラえもんとクレヨンしんちゃんを、必ずHDDに録画しています。
でも、昨日の夕方見たら、まだ予約していないようだったので、
忘れないうちに、と母さん録画予約をしておき、
コウスケに「ドラえもんとしんちゃん、予約しといたからね。」というと、
「ありがとう!」

コウスケが普段「ありがとう」を口にするときって、
人に何かしてもらったら、ありがとうと言わなくてはいけないという義務感で言っている
ような感じです。
無表情で棒読みで「ありがとう。」
それが、昨日は、すごくうれしそうに「ありがとう!」とニコッとしたので、
「コウスケ、今日の『ありがとう』、すごーくいいね。今までで一番よかったよ。」
と言いました。
すると、ますますニッコニコになり、
母さんがやっていた洗濯物を畳むのを手伝ってくれたり、
夕飯ができると、すぐに席についたり(普段はなかなか来ない)、
ご飯中も、いつになく饒舌で、
寝るまでとてもとても楽しそうに過ごしていました。

ちょっと褒めただけなのにねbleah

でも、裏を返せば、それだけ普段コウスケに褒める言葉をかけてあげてなかったのだと
気がつきました。
どうしても「○○しなさい。」ばかりになりがちで、
いろんなことはできて当然、できなかったりやらなかったりすると怒ってばかり。
大きくなったとはいってもまだ4歳児。
できて当たり前じゃないんだし、
大人だって褒められればうれしいんだから、子供ならなおさらです。
自分の日々の言動に反省させられた、コウスケの「ありがとう。」でした。

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