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2010.03.11

お母さん同士

今日、幼稚園のお迎えに少し早く家を出たので、
ぷらっと図書館に行ってきました。
幼稚園のすぐそばに図書館があるので、いつでも行けます。
助かりますwink

子供たちの本は、ハルキと母さんの2人で適当にチョイスしましたが、
コウスケ大好きな宮西達也さんの本で、まだ見たことないのがあったので借りました。
『オオカミグーのはずかしいひみつ』
 厳密に言うと、絵は宮西さんですが、文はきむらゆういちさんです。

夜、布団に入った時に、さっそくこの本も読みましたbook
オオカミ:グーと、その育てのお母さんのお話です。
その本を読み終わり、「おしまい。」と本を閉じると、
裏表紙に書いてあったグーとお母さんの絵を見て、
「コーハ(これは)、オオカミノ、オンカンチャン。
 カーカモ、オンカンチャン。
 オンカンチャン、イッチョ~(いっしょ)。」

とハルキ。
「そうだね。
 これはオオカミくんのお母さんで、コウスケとハッちゃんのお母さんはここにいるね。
 どっちもお母さんだね。」
「ネー。」
「このオオカミくんは子供だねぇ。コウスケかな、ハッチャンかな。」
「チアウヨ(ちがうよ)。
 ハッチャン、コレ(と自分を指さす)。ニィハ、アレ(とコウスケを指さす)。
 コーハ、オオカミ。」

「あ、そっかそっか。」
失礼しました。

ハルキも、内容すべてではないにしても、少しずつは理解しているのかな。
どうしても、コウスケに合わせた絵本に偏ってしまうので、
ハルキに合った絵本も読んであげたいです。

「コウスケ、この本面白かった?」
「グーsleepy
すでに寝ていました。
今日はスイミングで疲れたようで、眠そうだったので急いで夕飯食べてお風呂に入り、
7時前に布団に入りました。
絵本を読んでいる途中で寝てもいいんだよ、と言っていますが、
律義に、読み終わるまで起きています。
そして001読み終わった瞬間に寝ています。
多分、ほとんど頭に入っていないでしょう。
明日、また読んであげようっと。

珍しくたっぷり昼寝をしたハルキは、寝る気配がありません。
コウスケが寝た後2人でリビングに降りてきました。
ソファでウルトラマンティガvs仮面ライダーWのファングジョーカーの闘いを繰り広げています。
頭上には、ウルトラマンベリアルが転がっています。

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