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2010.12.02

天才の要素

今日、パン屋さんに行った時のことbread
店内で、70歳くらいのおじいさんに、頭をなでられたハルキ。
「ハッちゃん、2さい。こないだ、3さいに、なったの。」
と自己紹介すると、
「うーん。」
とうなるおじいさん。

「お母さん、この子が絵本を読んで、と言った時に、読んであげていますか?」
「あ、はい・・。」
・・と言っても、絵本読んで、っていうのは、寝るときぐらいですがcoldsweats01
なにか、ハルキまずいこと言ったのかな。

「子供が、絵本を読んで欲しがっているときは、必ず読んであげるんだよ。
 どんどん吸収していくからね。」

そして、
「私も、娘が本を読んでほしいと言った時には、何回でも読んだんだよ。
 どんどん字を覚えていって、
 そのうち、『この字はなに?』って、漢字に興味を持ち始めてね。
 国語力は大事だよ。
 娘は、筑波(大学)に行って、そのあとケンブリッジ(大学)に進んでね、
 今は向こうでキャスターやってんだよ。」

さらには、
「この子の目がね、娘の小さいころの目に似ているんだよ。
 頭も、こんなに大きくて・・詰まってそうだね。
 ボクも、いっぱい本を読んでもらって、賢くなって、いい大学行くんだよ。」
「ハーイ!」
「おぉ、えらいえらい。賢くなるな。」

確かに頭は大きいですcoldsweats01
でも・・残念ながら賢さはかなりあやしいdown
娘さんのことはどこまでがホントなのかな(ケンブリッジとかね)・・と思いつつも、
コウスケのときには、もっと本を読んであげていたかな、と反省sweat02
夫にも、
コウスケはもっと本や字にふれる機会が多かったよね、と先日言われました。






午後はスイミング。
先週、進級テストがあり、進級している子は今日から組が変わります。
コウスケは、3組のまま(3組までなので)でしたが、級は2段階あがりました。
9月の進級テストで、14級から13B級になり、
今回の進級テストでは、13Aを飛び越えて13級にまで上がりましたup
先生にも、
このごろ身体の力がほどよい具合に抜けてきて、伸び時だと言われました。
よかったよかったhappy01

で、ハルキ。 進級テスト日記は→
001

1組のままでした。
本人は、スイミングのあと、
「ハッちゃん、かみ(認定証)もらえなかった・・。」
と、しょげて帰ってきましたが、
シャワーで濡らしてはいけないと、
先生が更衣室まで持ってきてくれました。
大喜びで、認定証を持って踊っていますnotes
紙がほしかったハルキ、落ち着くまでは1組でいてほしかった母さん、2人の願いが叶いましたshine

先生の話では、
落ち着いて座る、順番を守る・・などなど、スイミング以外の部分がまだまだなので、
今回は15B級のみ合格、ということにして、1組にいることにしましょう、って。
15級まで上がったら、2組です。
「でも実は、15Bの合格基準は、『水に慣れる』なんですよねー。」
と、先生笑っていました。

更衣室から出るときに、同じクラスの子のママに話しかけられました。
「ハルくん、ほんっとすごいですよねー。
 こんなに小さいのに、全然こわがらないし、楽しそうだし、泳いでるし。
 天才的じゃないですか?」
「へっ?
 確かに水は好きですけど、天才とはほど遠いです。ホントに。」
「いえいえ、将来、オリンピック出るかもしれませんね。」
「ないないない、ないです!」
初めて話すママさんでしたので、ビックリしました。
単に、水大好きなだけなのですよ・・fish

こうして文章にすると、恥ずかしくなる内容です。図々しい母さんねsad
でも、そうやっていってもらえるうちが、華ですtulip

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