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2011.02.24

プールサイド de 見学会

今週は、スイミングのプールサイド見学会週間ですeye
コウスケもハルキも、週2で通っているので、
火曜日はカメラcamera&ビデオmovieでの撮影日、今日木曜日は直に見る日にしました。
コウスケとハルキ、対角線上のコースを使っているので、
あっちに行ったりこっちに来たり。
ただでさえ、高温多湿のプールサイド、
半そでTシャツ&七分丈パンツという軽装でしたが、どっさり汗をかきましたsweat01

まずはハルキ。

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左上)「がんばりまーす。」 逆光で残念sweat02
右上)赤い台の上をバタ足で泳いできて、プールサイドへ到着です。
左下)もぐっては飛び出す・・を繰り返していました。
    あれ?先生はプールサイドを手でつたって横移動、って言ってなかった?
右下)トイレ休憩のため、列になって移動していますtrain
    ハルキ、先頭の座をむりやりキープ。

写真を撮った火曜日以上に、今日の方がウルトラハイテンションでした。
先生と手をつないで水中に入るべきところを、
先生が手を伸ばす前に水中に勝手に飛び込んで、さらに水中で前転recycle
手をつないで、5秒もぐりましょう、というときにも、
最初は1秒もぐって飛び出てもぐって飛び出て・・を5、6回くり返し(しかもこの間、ずーっと息を止めていたようで、ハーハーしていました)、最後に5秒もぐっていたりして、
「ハッちゃん、先生はどうしたらいいかな~coldsweats01
と先生にあきれられるわ、
他のママたちには
「ハッちゃん、壊れたオモチャみたい。」
と言われるわgawk

それでも、多少ふざけながらも、列を乱すことはなく順番に並んだり、みんなと一緒に座って話を聞いたりできるようになってきました、と言われました。
1組は、とにかく水に慣れることが目的なので、
スイミングというよりは、水遊びのような感じですが、
2組に進級して、泳ぐ練習を始めても困らないと判断してから進級させるので、
進級のタイミングは慎重に考えています、って。
「ほんっとうに、いつもいつもすみませんsweat01
と言うと、
「あんなに楽しそうにスイミングしていると、こちらも楽しいですよ。
 どこまで高く放っても、笑ってますしね。」
と言われました。


続いて、コウスケ。

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左)ノンブレスの面かぶりクロール10m
右)一気に泳いで、肩で息しています。

コウスケは、水中に入っている時間が長いので、
写真はあまり撮らず、ビデオをたくさん撮りました。

週2、週3で通っているだけあって、
教えたことをすぐに吸収できるし、すぐに次のレッスン日になるから、忘れないうちにまたやることができるのがいいのでしょう、
・・と先生からよく言われていましたが、
思っていた以上に、クロールも形になっていたし、
泳げる距離が目に見えて伸びています。
「腕を回すときに、最後まで腕を伸ばして!」
と言われると、次に泳ぐときにはちゃんと伸ばしていたようで、
「コースケ、オッケーオッケーgood
と言われてました。
泳ぐ順番は、級が上の子からなのですが、
いよいよ、どちらの曜日も1番に泳ぐようになり(つまり、1番上の級)、
本人も自信をつけているようです。

とにかく、基礎をみっちりとやるここのスイミング、
幼稚園児は、面かぶりクロールまでしかやらせないそうです。
息継ぎのクロールは、小学生になってから。

そして、コウスケ用に、小学生コースへの変更のお手紙ももらいました。
4月からは、いよいよ小学生クラス、時間帯も1時間あとになります。
何曜日にしようかコウスケと相談し、
今習っている、大好きなK先生が担当になる曜日を選びました。
母さんも、その方が安心です。

コウスケの見学をしているときに、
「ハッちゃーーん、ビームはもう終わりにして、目を洗いに行くよーー。」
とハルキを呼ぶ先生の声が聞こえましたear

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