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2011.02.04

なくならないで~

昨夜は、3人での節分でした。
まずは巻きずしを作ろうと、寿司飯や具材を全部準備したところ、
「のりまきまっきーにしない?」
「おー、それいいね。」

巻きずしは作るものの、恵方巻きにはしない予定(実は、どちらが真北かいまだにわかりません)だったので、
まあいっか・・と、
夕飯のメインは、のりまきまっきーで作った細巻きになりましたsweat01

002

食後の豆まきはは、コウスケが幼稚園で作ってきたお面をコウスケがかぶりましたが、特に鬼役は立てずに豆まき。

静岡の実家では、母さんが小さいころは、
母さんの祖父が鬼役をやっていましたが、
ここ最近は、だれも鬼役にはならずに、
父を先頭にみんなで一部屋ずつ順番に回り、
窓を開けて、外に向かって「鬼は外」と豆をまき、
その後、室内に向かって「福は内」と豆をまいていたので、
そんなやり方を踏襲しています。

なので、お面をつけているコウスケに向かっては、豆は投げません。

まずは、リビング。
「おにはーそと。」 「おにはーそと。」 「おにはーそと。」
「ふくはーうち。」 「ふくはーうち。」 「ふくはーない。」
「ちょっとちょっとちょっとー、ハッちゃんなんてこと言うの!
 福がなくなっちゃったら、どうするのっ!
 はい、もっと大きな声で、『ふくはーうち』って言って、たくさん豆まきなさい。」
「ふくはーうち。」
「それならいいよ。」

あぁ、びっくりした。
それ以降の部屋は、ちゃんと『ふくはうち』と言えました。

立春の今日、
昨日みたいな暖かさを期待して、公園に遊びに行きましたが、
かなり寒くて、結局ニコニコこども館に移動しました。
そんな日でも、幼稚園後の雪山遊びは健在です。
雪山のてっぺんで、雪玉を投げながら、
「おにはーそと。ふくはーうち。」
「あら~、ハルキくん、じょうずだねぇ。」
「おにはーそと、おにはーそと。」
そのうち、
「おにはーうち、おにはーうち。」

どうか、この1年、我が家にも福が来ますように・・confident

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