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2011.06.16

うれしい再会

震災の時のスイミングの振り替えがたーくさんあるので、
コウスケは週2、ハルキは週3でスイミングに通っています。
少し暑い日もあるし、こちらでは学校のプール授業がないので、ちょうどいいgood

木曜日のハルキの先生は、若い男の先生で、
なんでもどんどんやらせてくれます。
最近は、足台を2段重ねたところから、ハルキを真っ逆さまにプール底までもぐらせて、
底に沈んでいる2つの輪っかを拾って水面に上がる、というのを、よくやってくれます。

今日は、水中に飛び込むときに、フラフープをジャンプしてくぐらせてもらいました。
アシカやイルカのショーのようですfish

そして、2つの輪っかをつり輪のようにもって、先生が目いっぱい高く持ち上げてくれて、
ハルキは疲れたら水中へドボーンと足から落ちていき、
また上がってきて、泳いでいきます。

写真を撮りたいのだけど、写るのは波紋と先生だけcoldsweats01

ちょっと危なそうに聞こえるかもしれませんが、
ハルキはこれが、とても大好きで、
先生もちゃんと一部始終を見ていてくれるので、
輪っかが拾えなくて、なかなか上がってこないときには、
先に引き上げてくれます。
ここでじゃないとできないので、ありがたいありがたい・・と上から見ています。

         door         door         door

家の掃除をしていたときに、
長く使ってごわごわになってしまったタオルが入った袋を発見eye
雑巾にしようと思って、取っておいたんだっけ。

003雑巾にしたら、
タオルが23枚あり、46枚の雑巾ができました。
多すぎた・・。

と思っていたら、
仮設住宅に入る方々が、入居前に掃除をしたいから、雑巾がほしい、って言っていたので、
家の分5枚をのぞいて、全部提供してきました。
母さんとしても、とても助かりました。

005

ボランティアの途中で、何となく写した1枚camera →

今まで支援物資をもらいに来た方が一番多かった日で300人ちょっとだったそうですが、
昨日は、ダブルスコアの620人だったそうです。
今日は、昨日ほどの勢いはありませんでしたが、
午前中の人数を集約していたリーダーによると、
予想では450人くらいになりそう、って。

忙しいけれど、
いろいろ探して、何ももらってもらうものがないよりも、
あるものをどんどんもらっていってもらえる方が、
気持ちとしてはラクです。

かなり高齢のおばあちゃん&その娘さん、のお手伝いをしたときのこと。
娘さんが、母さんに話しかけてきました。
「・・もしかして、前に宛名貼りのお手伝い、してくれた方かしら?」
「・・あ、ひょっとして○○さん?」
「そうよ、○○ですよ!」
以前、富岡町の教育長さんが、全国に避難した児童へのお手紙をかかれて、
その宛名をつけるのをお手伝いしたことがありましたが(日記は
一緒に宛名貼りをした、教育長さんの奥様でした。

「あの次の日も、宛名貼りをお手伝いしたかったんですけれど、
 他のボランティアになってしまって、中途半端になってしまって、すみませんでした。
 どうなったかなー、って、ずっと気にはなっていたんです。」
「あの時は、本当にお世話になりましたね。
 おかげさまで、子供たちに発送できて、お返事をくれた子もいたんですよ。
 今も、ボランティア続けていたんですね。」
「今は、支援物資の方なんですけどね。」
「また会えて、本当によかったです。」
「私もです!もうお会いできないと思っていました。」

長く続けていてよかったと思った瞬間でした。

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