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2011.06.30

男子トイレへ

午前中は、ひたすら家の片づけをしていました。
やってもやっても、進んでいるのかどうなのか・・
それでも、ダイニングキッチンと廊下の片づけが終わり、
あとは、家具をたくさん置く奥の部屋と、夜寝る部屋の2つ、のみです。
2部屋とも、押入れが2間ずつあり、
その収納も考えながらの片づけ。
ここからが長い戦いになりそうですrock

そして、お昼すぎに区役所へ行き、
先日できなかった、子供手当などの手続きをしてきました。
子供手当の窓口と、後期高齢者医療関係の窓口は一緒です。
震災による医療費減免の手続きのために、おじいちゃんおばあちゃんがたくさんきているので、
どうりで窓口が混んでいるわけです。

毎日、あっという間に1日が過ぎていきます。

コウスケの学用品でまた足りないものが判明したので、
下校後、3人で買いに行こうとしたら、
下の家の奥さんとお会いしました。
実は我が家、子供たちが産まれてからは、下の部屋に誰かが住んでいるのは初めて。
仙台の社宅は下の階は空き部屋だったし、
郡山では一軒家だったし。
うるさくないかなぁ・・といつも気になっています。

「すいません、いつもうるさくしていて。」
「こちらこそ、子供たち(成人されています)が帰るのが遅くて、
 夜遅くまでバタバタしてて、すみません。」
なんて話に始まり、
いろいろ話していくうちに、
奥さんのご実家&結婚後住んでいたところと、
母さんたちが住んでいた郡山の家が、それぞれご近所だったことが判明flair
「放射能、大変だったでしょ?
 実家の近くの友達から、話は聞いてるんですよー。」
と言ってくれました。
学校の学年主任の先生も、郡山の隣市出身だったし、
意外と福島県出身の人は多いのかも。





母さんの話ばかりでなくて、子供の話も。

区役所に行ったあとで、ららガーデンをちょっとのぞきました。
すると、
「ハッちゃん、おしっこ。」
じゃあ、トイレ行こうか、と声をかけると、
「ハッちゃん、おにいちゃんだから、ひとりでいけるの。」
と、看板を見ながら、1人で走っていきました。
少し離れて、こっそり追いかける母さんshadow
「ここは・・おんなのこトイレだから、ハッちゃんのとこじゃなくて・・
 あ、おにいちゃんトイレあった!」

と大きな独り言を言いながら、男子トイレへ。
母さん、怪しくない程度に、男子トイレの入り口に近づいていました。
「ボク、何歳?」
「3さい。」
「ボク、一人でおしっこできるの?すごいねー。」
「うんっ。」
という会話が聞こえ、
じきに、
「おかあさん、ハンカチかして。」
と、ハルキが出てきました。
「ハッちゃんね、きょうもひとりで、おしっこできたよ。
 おじいちゃんが、ハッちゃんひとりでおしっこして、
 すごいね、っていってくれた。」

また一歩成長good

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