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2011.09.23

目的は1つ

先週、遠足から帰ってきたコウスケの第一声は、
「ただいまー。」でも、「楽しかったー。」でもなく、
「お母さん、アビシニアコロブスが、どうぶつえんにいたよ。」
アビシニア・・?
「何、それ?」
「そういう名前のサルだよ。お母さん知らなかったでしょ。」
「初めて聞いたよ。」

あれ以来、1日に何十回、
コウスケの口から、アビシニアコロブスという名前を聞いたことでしょう。
もう数え切れないほど動物園に通ったのに、そんな動物がいたなんて知らなかった。
・・と思って、動物園マップを見ると、ちゃんと載っていましたcoldsweats01




最高の行楽日和の今日、
コウスケとハルキと、アビシニアコロブスを見に、動物園に行ってきましたleo
いやー、本当にいい気候。
暑すぎず涼しすぎず、吹く風も気持ちいい。 ヤッホーッhappy01

着いたのは、もうじきウサギのえさやり時間のころ。
「ハッちゃん、ウサギにえさあげたいなー。」
「それよりさ、早くアビシニアコロブス見に行こうよ!」

「早く見たいのはわかるけどさー、逃げてかないから、まずえさをあげようよ。」
ウサギのえさやりは、先着20人です。
15分前に列について、11番でした。

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最初はハルキだけの予定でしたが、結局コウスケも一緒に。

メインのアフリカ園もさささーっと通り過ぎるように見て、
いよいよ、そのアフリカ園の裏側にある、アビシニアコロブスへ。

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ちゃんと看板もあるのに、今まで気がつかなかったなんてsweat01
白と黒の、毛の長いサルでした。
コウスケ、ものすごく興奮して、アビシニアコロブスのことを熱く語ってくれました。
教えてくれて、ありがとね。

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すっかりゴキゲンのコウスケ。
足取りも軽く、坂道をずっと走って降りたり、
かと思えば、珍しくハルキと手をつないでみたり。

あとは、いつものコース。

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「お母さん、あの小さいサルにえさをあげたいんだけど、
 すぐよこにいる大きいサルが、ぜんぶたべちゃうよ。」

「サルって、そうみたいだよ。」
「ハッちゃんサル(小さいサル)、かわいそうー。」

今日は、いつもよりはじっくり見たかな。
お弁当を持って行ったので途中で食べて、エナジー補給up
それでも、2時半からスイミングがあったので、
疲れすぎない程度で帰りました。

今日みたいな日は、いくら歩いても汗もかかないし、いい運動になります。
とても暑かったり、肌寒かったり、そんな日ばかりでしたから、
こんな天気が少し続いてくれるといいなーと思いますsun

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おととい昨日で、
東野圭吾さんの『パラドックス13』『天空の蜂』を読みました。
・・内容を知っていたら、今は読みたくなかった2冊でした。
パラドックス13は、大地震・大雨・洪水で崩壊した東京(実在しない世界なんですけど)が舞台だったし、
天空の蜂は、原発問題・放射能のこと がテーマの小説。
どちらも、昔書かれたミステリーなんですが、
まるで、2011年を知っているかのような内容で、
読み終えたとき、 どっと疲れたのは、ボリュームが大きいせいではないでしょう。

また予約した本が入ったようなので、明日かあさってに図書館に行きますが、
予約本以外は、軽いエッセイでも借りてこようっと。

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