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2011.10.05

マニュアル派なもので

先週末、1年生の学年便りが配られました。
間もなく迎える秋休みの過ごし方についてや、
2学期の行事予定・学習予定、などが書かれていました。

それによると、
11月からなわとびが始まるそうで、
『体育で練習する前に、前跳びができていると、今後の練習にも自信を持って参加でき
 るかと思います。』

・・ああこれは、まさに我が家宛の内容ではないかpencil

コウスケ、今までなわとびをやったことがありません。
持ったこともありません。
そして、間違いなく、なわとびが苦手だshadow

さっそく、確か郡山のときに、1年生歓迎会でいただいたなわとびを出してきて、
長さを調節し、外に出て、
さあ、やってごらん、というと、
やっぱり、全然できませんでした(当然です)。
こういうふうにやるんだよ、と少しだけやって見せても、できるわけもなく(当然です)。
30分くらいやったけれど、全然できる見込みもなく(当然・・か?)。

うーん、どうやって教えればいいんだ??

それで、日曜日にコウスケとハルキがじいちゃんたちと出かけている間に、
母さんは紀伊國屋に行って、
004『さかあがり・なわとびができるようになる』
の類の本を何冊か読み、
そこに、最初は縄状のなわとびを使った方が、縄が泳にくいと書いてあったので、
モールの中のスポーツショップで、
縄状のなわとびを買い、
夕方、忘れないうちに最初の練習です。

ある本によれば、
*苦手な子は、ジャンプするときの足がそろっていない
*苦手な子は、ジャンプが重い
 (かかとがバッチリついている)

あぁ、両方当てはまるな、と思い、
その本に書いてあったとおり、縄を持たずに足をそろえた軽いジャンプから練習。

それから、
跳べるようになれば、縄は手首で回すようになるのだけれど、
それは最初からはできないので、
肩で回す→ひじで回す→手首で回す という順にできるようになるから、
最初は大きく手を回していいらしい。
・・そうか、母さんは、縄は手首で回す、って教えてましたsweat01



そんなこんなで、毎日夕方に少しずつ練習しています。
ただジャンプするのと、縄を持ってジャンプするのとは、やはり勝手が違うので、
縄を持つと、足がそろいにくくなったり、ドスンと跳んでみたり。
小さい頃は、1回転で2回跳ぶことが多いのは、
そうすることで、ゆっくり縄をまわしても、リズムよく軽く跳び続けることができるからだと思うんですけれど、
コウスケにそれを言ったら、不自然なジャンプが続いたので、言わないことにしました。

まあ、ゆっくりではありますが、5回くらい跳べるようになりました。
えらいなぁ、と思うのは、
母さんと一緒に練習した後、
「そろそろ戻ろうか?」
と言うと、
「1人で、もう少しやる。」
と言い、
ベランダから見ていると、一生懸命練習しているところです。

それにしても、
来年には、おそらく逆上がりで同じようなことがあるでしょうから、
やっぱり1冊買っておいた方がいいのかな・・と思う母です。
そして、ハルキは今からなわとびや鉄棒をやっているので、
どうか少しずつ、自然にできるようになるといいな・・とも思う母です。

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