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2011.12.23

最初の宿題

冬休みの宿題に、
『りょうりにちょうせん』というのがあります。
秋休み前後の、『サラダづくり』のステップアップという感じなのかな。

普段から、料理の手伝いをしてくれているコウスケ。
昨日、帰ってきて、学校からのプリントを見たり、冬休みの宿題を見せてもらっていると、
「このしゅくだいのご飯は、ちらしずし作りたいなー。」
この寒い時期にちらし寿司、ですか。
母さんの中では、ちらし寿司は暑くて食欲ないときに食べる、さっぱりしたご飯。
「じゃあ、今日の夜、作ろうっと。
 ・・あ、今日はまだ、冬休みじゃないけど、いいのかなぁ・・。」

「もう、今日の午後から冬休みのようなもんだから、いいんじゃない?」

普段は、材料とか味付けとか、自分の加減で作っていますが、
コウスケが作るというので、レシピ本を出してきて、それに沿って作ることにしました。
まず、お米を量ってといで、吸水させて、
その間に、錦糸卵作り。

002004

鉄のフライパンはコウスケには重すぎて、うまく操れないようですが、
それでも、なんとかそれらしきものが焼けましたok

005007

お米を炊いている間に、具材作り。
油揚げの油抜きもさせました。
どうせやるなら、ちゃんと教えておいた方が、後々ラクです。

「ニンジンとかは、どのくらいの大きさに切ればいい?」
細めに・・と言いたいところですが、
「コウスケが、ちらし寿司の中に入っていたときに、
 このくらいの大きさだったらいいなー、と思う大きさにしてみて。
 ゆっくり切ればいいから。」
と言うと、
けっこう細かく切っていましたok

寿司酢を作るときに、
砂糖の大さじ2と1/2はできたのですが、
酢の大さじ2と1/2と、塩大さじ2/3には、相当悩んでいたようです。
1/2のところに印がある大さじが、どこかに行ってしまったんだよねcoldsweats01

すし飯を冷ますときには、008_3ハルキもお手伝いしました。
「ハッちゃんも、6さいくらいになったら、
 ごはんつくるからね。」

「じゃあ、何か作ってね。
 コウスケはそのころには、
 天ぷらくらい、作れるんじゃない?」
「天ぷらより、唐揚げがいいな・・。」
「コウスケが作りたいものでいいよ。」

こうしてできた、昨日の夕ご飯。

013ちらし寿司・ワカメと豆腐のお吸い物
ブロッコリーのおひたし・パンプキンパイ
盛り付けも、きれいにできましたok

冬至なので、かぼちゃでも煮ようと思ったら、
「パイにして!」
とのことで、食後のデザートとして。
成形に失敗したので、写真ではちょこっとしか写してませんwobbly

結局、ちらし寿司を作るのに母さんがやったことは、
ゴボウのささがきと、
錦糸卵をひっくり返す・焼けたあとでお皿に移すのと、
炊きあがったご飯を、飯台に移す、だけです。
コウスケ、とってもがんばりましたhappy01
そして、とてもおいしかったですrestaurant ごちそうさまでしたsign03

作る様子や、完成した料理の絵を描く宿題は、今日の朝にやるそうですpencil
そして、冬休みの間に、1人でクッキーを焼いてみたいと言っていました。

写真で見ると、台所の細かいところが汚いのが気になりますsad
今日はみんなで、大掃除ですrock

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コメント

すごいすごいgood おいしそう。
私よりコウスケくんの方が上手かもhappy02
今からこれだけできれば将来楽しみですねrestaurant

ところでコウスケ君がお料理をするときハルキくんは「ぼくもやりたい」になりませんか?一緒にやってるのかな。
さっちんが最近包丁を使いたがるのですがやり始めるとRuくんもやりたいと…包丁は怖いので混ぜたり何かを入れたりをちょこっとさせるのですが姉ちゃんと同じがいいんですよねsweat01
さっちんにやらせてあげたいのですが二人同時に面倒みるのが大変でさっちんも「また今度ね」になってしまってる現状down
どうやったら上手にやらせられるのかなぁ。

いつもAyumiさんは二人に上手にいろいろ教えているなぁと思って読んでます。

投稿: kiyo | 2011.12.23 14:15

restaurantkiyoさん
ありがとうございますconfident
コウスケが、山盛りに盛り付けてくれて、ちょっと多いなぁ・・と思ったけれど頑張って全部食べたら、食べ過ぎてお腹がgawk・・という後日談もあり。

ハルキがRuくんくらいのときには、同じように包丁を使いたがりました。
刃物だから、難しいですよね・・。
いろいろ考えた結果、コウスケが使っていた子供包丁をハルキに使わせて、慎重なコウスケには、大人包丁を使わせました。

「お母さんもしょっちゅうてを切っているんだから、コウスケも手を切ることあるかもしれないよ。」といつも言っていて、まあちょっとくらいなら仕方ない、と思っているので、コウスケには切りやすいものを切らせる代わりにノータッチで、ハルキにずっとつきっきりにしていました。
最近では、ハルキも賢く(?)なってきて、味見担当と自ら申し出ています。

投稿: Ayumi | 2011.12.24 06:47

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