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2012.01.13

通過点

寒い日が続きますねsnow
今日も、午前中は細かいながらも雪が降っていて、
雪が落ち着いたお昼過ぎに、仙台市体育館に遊びに行きましたrun

Img_4843Img_4435

「そっかー、まっていれば、ゆきはやむけど、とけちゃうんだね。」
と、わずかな雪の上をわざわざ歩いていますfoot
体育館には、1時間半ほどいましたが、
ずーっと貸し切り、他にだれも来ませんでした。
小さい子の利用が多いので、みんなお昼過ぎはお昼寝タイムかな。
ハルキ、気兼ねなく跳び回っていましたdashdash

まじまじと写真を見ると、ハルキ、ずいぶん髪の毛が伸びたこと。
コウスケもだいぶ伸びました。
そして、ハルキの前髪・おでこの感じが、夫の小さい頃にそっくりsign03
・・いやいや、顔そのものがそっくりgemini


数日前、
「お母さん、死んだらどうなるの?」
とコウスケに聞かれました。
ちょっと前にハルキに聞かれた時には、
死んだら星になってうんぬんかんぬん、と話したんですが、
もうコウスケには通用しません。
なので、
死んだら火葬されること、骨はお墓に入ること、
だから、生きている我々がお墓参りに行くこと、
でも、輪廻転生というコトバがあって、魂はまた蘇る(らしい)こと、
を話しました。
もっといい説明があったのかもしれませんが、母さんには無理です。

最初の日は、ちょっとイヤそうな顔をしていましたが、
翌日くらいからは、
「でもさ、また心(魂を心と説明しました)が誰かの中に入るんだったら、
 まあいいかなー。」

なんて言うようになりました。

・・ということを、
昨日のスイミングのときに、
コウスケと同じクラスの友達のママさんに話したところ、
やっぱり、同じようなことを、根掘り葉掘り聞かれたことがあるって。
「コウスケくんもなんだー。
 そういう時期なのかねぇ。」
「しかも、ハルキと違って、だましが効かないっていうか、
 現実のこととして考え始めてる気がする。」
「わかるー。
 私も、小学校入ったころに、真剣に考えて寝られなかったことがあった。」
「じゃあ、今ごろは通る道なのかねー。」

母さんも、ノストラダムスの大預言を知ったのが、1年生のころで、
そのときにいろいろ考えて、
ばあば(母さんの母)にいろいろ問い質したっけなぁ。
何という回答だったか、忘れちゃったし、
あれから13年後、こうして生き延びていますが。

子供はいろいろ考えています。

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