« お皿作り | トップページ | 年に一度の半額セール »

2012.10.11

指示待ちクン

今日のお弁当
Dsc01209 ふりかけご飯・ウインナー・ミニトマト
 うずらの卵・サツマイモの甘煮

今週は、
月曜日が祝日、火曜日は久々に給食を注文し、水曜日は遠足なのでおにぎり3つ、そして明日金曜日は午前保育なので、
まともにお弁当を作るのは今日だけです。
家にあるもので・・って感じ。
いや、いつもそうなんだけどcoldsweats01





昨年度の最後の参観会のときに、
1年を振り返って、学年全体として子供たちのいいところ&直したいところ、が書かれたプリントをもらった中に、
『自分で考えて行動することができない子が多い
っていうのがありました。

ハイ、もれなく我が家の長男も、そんな1人ですpenguin

言われたことは、きちんとやれるんですが、
言われないと自分では気がつかなかったり、やらなかったり。
だから、つい母さんも
「○○しなさい。」
ってすぐに言ってしまうんですよね。

自分(や周りの大人)が言って、コウスケがそれをやれば、
お互いストレスもないし、事無く終わるので、
まあ言ってみれば、一番ラクな道です。

でも、それじゃあダメなのよね・・ng
いわゆる、過干渉。

今の時代、
子供の就活を親も一緒にやるだけでなく、
大学の履修手続きも親が来て、いろいろ口出ししたり手伝ったりするんだって。
えーって思うけれど、
このまま行ったら、コウスケと母さんもそうなりかねません。
7歳の今なら、まだ間に合うsign03

コウスケ、今日から新学期です。
母さん、コウスケへの「○○しなさい。」を、半分くらいに減らそうと決めました。
  そして、意にそぐわなくても、コウスケのやったことをちゃんと認めること、
  小さな失敗は目をつぶり、大きな失敗はフォローすること。
  ・・これが理想。
  先は長いですshadow
 
毎朝、
「今、○時△分だよ。間に合うの?」
と何度も言ってしまってますが、
コウスケ、もちろん時計が読めますし、待ち合わせの時間もわかっているので、
今日は何も言いませんでした。
家を出たのは、時間ギリギリでした。
そして、多分ハンカチを忘れていきました。
仕方ありません。明日から気をつけなさい。

朝の数十分だけでもヤキモキしましたthink

|

« お皿作り | トップページ | 年に一度の半額セール »

コメント

「過干渉」という言葉は、耳が痛いですね。

私も、子供二人とも「〇〇は大丈夫?」とか、「〇〇はもうしたの?」とか。。。。

特に一人目の子供には「過干渉カッコの二乗」ぐらいでしたね。反省しています。

何でも自分で考えて、自分でできる子供にしようっていうのが、信条だったのが、いつの間にか「転ばぬ先の杖」となってしまっていました。

子供がかわいい故のことなんですが、結果子供は、親に頼ることが普通になってしまっていました。

成人していても未だに、あれやこれや心配し、危なっかしくてどうしようもないのです。(お恥ずかしい)

ただ、大学に進学し、家を離れるとどうしようもなくなりますから、心配しても目の届かないところでおこっていることですから、次第に諦めもつき、離れていけるようになったかなぁと思います。

ただ、ある程度の年齢になると、自分でできないくせに親の言うことが「うざく」なってはきますね。でも、どうやって自分で乗り越えていくべきか考えられないので、すごくイライラしていた時期があったんじゃあないかと思います。

ですから、Ayumiさんが言うように、今からならまだ遅くないので、そういう「自分で考えて、自分でやってみる」環境を作ってあげるのは大事だと思います。

下の娘は、結構ほったらかしだった(意識してやったわけではないのですが)せいか、何でも自分で考え、その方法や経過、結果までいろいろ考え、自分で一番いいと思ったことを実行しているようですね。でも本当に迷ったときは、相談してくれるので、信頼して任せています。

今は、子供の教育に熱心のあまり、口出ししすぎる傾向が一般的に多いでしょう。モンスターペアレンツはその最たるものでしょうね。

自分ができなかったので、えらそうなことはいえないのですが、その子に備わった力を最大限に発揮できるよう「口は出さずに目をかける」のが、ベストでしょう。

いやぁ~、Ayumiさんの「気づき」に拍手です
happy01

投稿: miwabow | 2012.10.12 10:01

leomiwabowさん
コメントありがとうございます。
やっぱり、どうしても1人目は過干渉になってしまいますよね・・coldsweats01
そして、2人目は加減を知り&十分に目が届かず、その結果ちょうどいい、と。
・・3人目はどうなってしまうのでしょうsmile
でも、私自身は1人目ですが、
家族が多かったせいか、そういう方針にしたのか、諦めたのか・・放任主義の下で育てられた気がします。何でも自分で決めさせてもらった記憶があります。ありがたいですpig

コウスケが小さいときに、時々公園であった近所のお母さん。
子供のブランコの角度、すべり台をすべる角度まで指示していました。
ブランコは、角度がつきすぎると危ないし、角度が足りないと面白みがないっていって、そのお母さんにとってのちょうどいい角度になるまで声をかけ続けていました。
一生懸命に「もうちょっとこいで。」「ちょっとこぎすぎ!」と指示するお母さんと、微調整する娘さんの姿が、今も忘れられません。
・・自分のことを棚にあげて、こんなことをいうのも失礼なんですがsweat01、反面教師にしよう、って思った記憶があります。
それなのにねぇsad

miwabowさんの言うとおり、『口を出さずに目をかける』ことができるように、ちょっとずつやってみようと思います。
いつも、叱咤(はないかな)激励、ありがとうございますnotes

投稿: Ayumi | 2012.10.14 06:40

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« お皿作り | トップページ | 年に一度の半額セール »