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2013.10.12

難しい科学の世界

今日は、東北大学片平まつりに行ってきました。
このキャンパスには、東北大学附置研究所があって、それが一般公開されます。
東北大は、理系(特に工学部)がとーっても充実しているので、興味深々です(親が)。

どの建物もとーっても綺麗で、大学の研究所じゃないみたい。
カフェかホテルのようです。
理系に力を入れている=建物も立派 なのでしょうかbuilding

最初に行ったのは、『原子分子材料科学高等研究機構』というところ。

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左)大きさの違う2つの風船を、栓のついたパイプでつないであります。
  栓を開けて、空気が通るようになると、風船の大きさはどうなるでしょう?
  「2つが、同じ大きさになる。」
  正解は、大きい方はさらに大きくなり、小さい方はさらに小さくなる。
  圧力の関係だそうで、
  風船のふくらませ始めがふくらみにくいのと同じ原理・・なのだとか。
右)持ち手のある円盤を回転させて、それを傾けると、
  ひざまづいているイスが回転しました。

他にも、液体磁石とか、分子の表面の話とかありまして、
わかりやすく説明してくれているのですが・・
用語そのものが難しくて難しくてsweat01

続いて、『流体科学研究所』というところへ。
ポンポン船を作りました。

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Dsc03011

金属の棒を変形させ、それを木の土台に穴を開けて、その穴に差し込んで、
船を作ります。

6船の上にろうそくと風よけを置いて、ろうそくに火をつけると・・船が進んでるsign03
金属の棒がろうそくの熱で温められ、その棒が水中にも浸かっているので、その熱伝導で進むのでは?と夫が言っていました。

ここまで、ずーっとベビーカーで寝ていたタクマ、泣いて起きました。
走っている船を見せたら、泣き止みましたconfident

続いては、『多元物質科学研究所』というところ。

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左)スライムを作っています。
右)ガリウムという、30℃で液化してしまう金属をさわらせてもらっています。
  最初は、液状のものを、
  次に、それを冷たい金属板の上に垂らして固まったものを。

この研究所は、子どもが好きそうな体験ものがとても多かったです。
出口でガラポンをして、2人とも形状記憶のバネをもらいました。

あとは、『災害科学国際研究所』『電気通信研究所』にも行きました。

最後の研究所、母さんとタクマは受付近くで待っていて、
夫とコウスケ・ハルキで見に行ってもらいました。
17時で終わりのようですが、
3人が出てきたのは17時半近く。
なんでも、ラジオ作りをしていて、時間がかかったのだとか。
「初めて、はんだごて使った!」
そうです。

研究所の中にも、専門分野がたーーくさんあって、
研究って広く深いものなのね・・と改めて思いました。
全部を見て回ることができず、まだまだ他の研究所もたくさんありました。
それにしても、やっぱり難しい。難しすぎるsweat02
こういう研究が、世の中の進歩や便利さに貢献しているんでしょうね。

お土産や作ったものをたくさんもらって帰りましたrvcardash

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