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2014.12.05

4年理科は難しい

今日は小学校の参観会でした。
午前中にタクマのスイミングに行った後、そのままじいちゃん家へ向かい、
タクマを預かってもらいました。
今日は寒いなぁ・・と思っていたら、
家へ向かう途中で・・アラレ?雪?
とうとう降ってきましたsnow

家へ帰って、すぐに学校へ。
何も降っていなかったら、自転車で行けたのにね。残念run

いつもの参観会は、コウスケ→ハルキの順で見ていたので、
今日は最初にハルキから。
国語の授業で、人に正しく伝え、正しく聞き取るということの勉強をしました。
メインは伝言ゲームだったようですear
「先生から伝言を聞いて、班のみんなに伝える係の人は、
 どんなことに気を付けたらいいでしょうか?」
という先生の質問に、
「聞いた内容を、一度口に出してみる。」
と、最初に指名されたハルキは答えていました。

それから、4年生の校舎へ。
コウスケたちは、理科の授業で、
水を熱したときに出てくる泡は、水か空気か、を考える内容でした。
到着すると、水と空気、どちらだと思うのか、そしてその理由を発表するところでした。
1番に指名されたコウスケ、
「水だと思います。理由は、ビーカーの底には空気はないからです。」
その後、空気派の意見が続き、
もう1人水派だったのは、たまたま同じバスケ部のヨウくん。
意見が出た後で、お互いに疑問点を質問しあうことになり、
あちこちからの質問に、それなりに考えて答えていたコウスケです。
粘りますnotes
結構負けず嫌いかもしれませんnotes

それから4人グループに分かれ、
どんな実験をしたら、この泡が水なのか空気なのかがわかるかをまとめましょうって。
む、難しいsad
色水を沸騰させて、泡が色付きなら水、色付きでなければ空気、という案が数班から出てきました。
コウスケたちのグループは、
ビーカーに、管が突き抜けているような蓋をして、
管の先を泡に、もう片方にビニールをつけて、
ビニールが膨らめば空気、そうでなければ水、という案のようです。
(空気は温められると膨張する、というのは習っているらしい)
グループの話し合いや発表のときも、コウスケ仕切ってましたgood
今日出た案のうちのいくつかを、次回実際に実験してみるそうです。

それにしても、4年生の理科って・・こんなに難しいんだsweat01

またハルキの方へ戻るつもりでしたが、
授業が面白くて、気付いたら終礼が鳴っていました。

懇談会は、ハルキの方へ参加しました。
このままいくと、新2年生と新5年生、来年度は1クラス減りそうですって。
えっ、両方該当するじゃんsad

終わってから、急いで家に帰り、
先に帰っていたコウスケとハルキを車に乗せて、再びじいちゃん家へ。
タクマを迎えに、ではなく、
そのまま、お泊まりさせてもらいましたhappy01

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