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2016.02.04

今年の鬼は

昨日は小学校が4時間授業でしたので、
13時過ぎには、子供たちも帰ってきました。
普段なかなか遊べない、家が遠くの友達たちも遊びに来てくれて、
バスケの時間までたくさん遊んだようです。

その間、母さんは太巻きを作りました。

P2031346P2031347

具材がこの位置なら、まずまずOKでしょうcoldsweats01ok

バスケから合気道へ移動する車の中で食べるので、
方向も何もありませんrvcar
だから長さも半分、あとは残ったご飯で細巻きを作りました。
うすい海苔を使ったので、少しさけてしまったところもありましたが、
崩れることなく食べることができてよかった。

合気道から帰ってきてから、豆まきです。

P2031348「オレ、学校でお面作ったから。」
と、ハルキが鬼役になりました。

よく見ると、おでこのところに青い字で
バカ
と書いてあります。
今年の鬼は、バカ鬼だそうですsweat01
「ぼくはむだなうごきがおおいから、
 バカおにをたいじしたいです。」

その理由付けと鬼のネーミングはちょっとずれているような気もしますがcoldsweats02
しかも、このバカ鬼のお面を、学校からつけて帰ってきました。

コウスケが豆をまく役でしたが、
「おにはーそと、ふくはーうち!」
と全部豆を外にまいていますsad
「福の豆は、家の中にまかなきゃ!」
「あ、そうか。」
「にぃもバカ鬼じゃないの?」

我が家に福はやってくるのだろうか。

そんなハルキの、ほめてもらった話。
最近、隣の小学校の1年生の男の子が、バスケに入団しました。
お父さんお母さんのお仕事がないときしか練習に来られないので、
約3週間ぶりに、昨日は練習にきていました。
付き添いで来ていたお父さんに、いろいろとお話することがあって、
一通り話し終わったあとで、ちょっと雑談。
「実は私、小学校のミニバスを指導していたことがあるんですよ。」
「えっ、そうなんですか!ぜひうちの指導もお願いしたいです。」
「そうですねー、通える日がもう少し落ち着いたらそうしたいですね。
 今は、ここのチームはどんな練習をしているのか見ているのが楽しいです。」

なんと頼もしいhappy01

「ところで、どこのチームを教えていたんですか?」
「Tです。」
「ティーーーーッ!?
 すんごい強いじゃないですか!」
「Tは今も強いんですね。
 以前、今度全国大会に行くから、コーチを手伝ってと言われて手伝いに行って、
 そのままの流れで、コーチをしばらくつとめたんですよ。」

こ、これは何としてでも、うちのチームもご指導いただきたい。

「でね、私いつも子供たちの練習をよく見ているんですよ。
 あそこにいる、赤いTシャツに黒いバスパンの子は、何年生ですか?」

「あの、ボウズの子ですか?」
「そうです。」
あ、ハルキか。
「2年です。」
「いつからやってるんですか?」
「1年生の冬からです。」
すると、
「私が見ている中では、小さいのにあの子が一番上手ですよ。
 2年生か・・これからすごい選手になりますよ。」

あらheart04

「実はあの子、うちの2番目の子なんですよsmile
「あ、そうだったんですか。すみません、知らなくて。」
「いえいえ~、むしろ励みになります。
 でも、本人に言うと調子に乗るから、本人にはナイショにしておきます。」

はい、今日も親バカでした、ちゃんちゃんcatface

ハルキが6年生のときには、このお父さんの子は5年生。
本当に指導してもらえるのであれば、
最後までお付き合いいただけそうです。

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