« 激しくバトル | トップページ | 先生とおはなし »

2017.06.21

次郎の願い

地道にポケモンGOを楽しんでいるハルキです。
とはいっても、普段あちこち出かけられるわけではないので、
バスケの夜練やスイミングなどの時にやっています。

昨日のスイミングの移動の車の中で、
「おおおおおーーーーーっっっっsign03
と叫ぶハルキ。
「お母さん!
 スイミングの近くに、ラプラスいるから、取りに行ってきてsign03

普段、そういうお願いごとは口にしないハルキです。
これは緊急事態impact
「もし、この表示が消えても、近くにいる可能性が高いから、ちょっと見てきて。」
はい、了解paper

ハルキをスイミングで降ろして、車を停めてから、
タクマと一緒にラプラスを探しに行きました。
歩いて5分くらいの公園にいるようです。
公園についてスマホを見ると、どうやら消えてしまったようですが、
ハルキの指示通り、しばらく待つことにしました。

Img_8313Img_8311_2

近くの踏切の音が聞こえてくると、
「あ、でんしゃくる!」
とタクマが走って行きました(写真左)。
この植木の向こうに金網のフェンスがあって、
その向こうには2つの路線の電車が走りますtrain
「ねえおかあさん、でんしゃせんだいえきにいった。」
と大きな声でご報告(写真右)。

Img_8312踏切の音がするたびに電車を見に行ったり、
少しあった遊具で遊んだりして、
その間、母さんはじっとラプラスの再来を待っていましたが、結局現れる気配もないので、
30分ほどしてスイミングに戻りました。

ちょうど、トイレ休憩でプールから上がっていたハルキと目が合いました。
腕で大きく○を作って、首をかしげていたので、
大きく×と返事しました。
うんうんうんと小さくうなずいていました。

ラプラス、被災地域ではたくさん出たようですね。
夫は、宮古にいたころ、大量にGETしたそうです。


さて。
おいしそうな梅を見つけたので、梅酒でも作ってみようかと思い立ちました。
梅を洗って、ヘタを取り除いていると、
「お母さん何やってるの?それ梅?それをどうするの?」
と興味深々のハルキです。
コウスケとタクマは、チラッと見に来ただけで、関心度は低めdown
「オレも何かやりたい。」
「じゃあ、この梅と氷砂糖を順番に入れるから、ハルキ氷砂糖やって。」
「いいよ!」
ここからの宿題を済ませるのの、まあ早いことと言ったらsign03

交互に入れ終わると、
「オレ、お酒も入れたい。」
とのことで、リカーを入れるのも頼んじゃいました。

FullsizerImg_8318_2

どうなったかなー、どうなったかなー、と30分ごとにビンを見ています。
こんなことだったら、梅シロップにしてあげればよかった。
もう1セット、ビンと梅と氷砂糖、買ってこようかな。
「そしたら、ただの炭酸水で割って飲めるね。」
と喜ぶハルキの横で、
「オレ、梅シロップ苦手。」
と水を差す兄さんsweat01
苦手な人は、飲まなくてよろし。

|

« 激しくバトル | トップページ | 先生とおはなし »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 激しくバトル | トップページ | 先生とおはなし »