« 苦難のサックス帽子 | トップページ | 夕方の水族館は »

2018.06.06

野外活動とパパイヤ族

ハルキ、今日から野外活動ですfuji
お楽しみ満載だったコウスケの野活とは違い、山でがっつりと活動してきます。
泉ヶ岳の野活施設で1泊2日、今日は泉ヶ岳の登山とキャンプファイヤー、
明日は外での飯ごう炊飯とカレー作りだそうです。

宿泊施設の室長と、キャンプファイヤーでの第二部の司会、それから出し物でお笑いをするそうでそのネタ作りと監修を担当するとのこと。
本当は、活動班の班長をやろうと思ったらしいのですが、
キャンプファイヤー係の中から、
第一部・第二部・第三部の司会を1人ずつ決めるということを知り、
班長よりもキャンプファイヤーを盛り上げたいとの熱い想いがあって、

まず班の中でのキャンプファイヤー係になり、その中からの司会者に決まり、
さらには各班での出し物で盛り上がる第二部の司会になったそうです。

班の出し物は、お笑いをやろう、っていうことになり、
最初は日大アメフト部ネタにしたところ、先生からNGが出たとのことで、
急きょネタを作り直し。
先生に、こんなネタもあるよ、と勧めてもらい、一度はそれをやろうと思ったけれど、
いやいややっぱり自分たちで作りたいとネタを考え直したって。

同じ班の子のお母さんから聞いた話では、ネタを出して班の中でウケが悪いと、涙目になって次のネタを作ったそうです。
ルキ自身は脇役だそうで、監督しながら役もこなすんだとか。
練習しながらものすごく楽しくなって盛り上がってしまい、
なんだなんだ?と校長先生が見に来たとか。
(そして、他の子たちにばれないようにね、って言われたらしい。)

とにかく、この野活、特にキャンプファイヤーに捧げる情熱は大したものですpunch

実はおととい、担任の先生からお電話がありました。

学校から電話が来るなんて、体調悪いかなにかお叱りかどちらか。
体調が悪いわけではなさそうなので、何をやらかしたのかとドキドキしながら話しました。
「ハルキさん、ほんっとうによくがんばってくれています。
 野活全体も、一生懸命引っ張ってくれていて、僕も頼りっきりにしちゃっています。
 委員会もちょうど僕もハルキさんと同じ図書委員の担当なんですが、
 5年生なのにちゃんと意見を言ったり委員会を取りまとめたりしてくれていて、
 書記の仕事もとてもしっかりやってくれています。」

だそうです。
これは前置きで、「じつはこんなことがありまして・・。」と何か言われるのかと思いきや、本当にたくさん褒めてくれてお電話終わりました。

家ではありえないほどぐうたらしててめんどくさがりです、って言うのはやめました。
学校でがんばっているんだからね。

Img_1895Inkedimg_1902_li_2

Img_1909Img_1914

母さんは、家の前で見送るだけの予定でいましたが、
「出発式、見に来てよ。」
って言われて、ハルキを見送って出張の夫を駅まで送った後、学校へ行きました。
友だちにたくさん囲まれて、とても楽しそうです。

ずっと雨の予報だったこの水曜日、おとといの予報でやっとくもりになりました。
蒸し蒸しするかもしれないけれど、雨よりも晴天よりも、くもりが一番いい。
気をつけて、たくさん楽しんできてね~paper

         fish         fish         fish

ここからは、最近のハルキのパパイヤ族についてcatface
よくわからない話だと思うので、
読み飛ばすか、話半分で読んでください。

4年生の終わりごろから、「パパイヤパパイヤ!」と言いながら、小島よしおの「ウィ~~。」みたいな振り付けをしているハルキをよく見かけました。
「タクマ、パパイヤパパイヤやって。」
「にぃ、パパイヤパパイヤやって。」
と周りの人たちにもやらせ、やった人はパパイヤ族に認定するんだとか。
母さんもやりましたし、バスケの先輩後輩お父さんお母さんたちにまでやらせた模様。
それがいまだに続いています。

5年生になって、新しいクラスになり、
「パパイヤ族を増やすhappy01
と鼻息荒くしていました。
「今日は、タツヤとよっちゃんがパパイヤ族に入った。」
「木村(女子です)もパパイヤ族になった。」

とそんな話ばかりです。
「で、パパイヤ族ってなんなの?ライバルにマンゴー族でもいるの?」
「そんなのいないよ。
 今の目標は、クラスでパパイヤ族を20人に増やして、20人で先生にパパイヤ
 パパ
イヤって迫って、先生に『参った』って言わせること。」

なんとも男子で、なんともお子ちゃまで、でも楽しそうに話してくれます。

数日前。
「お母さん!パパイヤ族がとうとう18人になった!すげーよ。」
「そりゃすごいね。」
「木村がさー、パパイヤ族募集っていうポスターを教室の壁に貼ってくれて、
 しかも、入族申込書まで作ってきてくれたんだよ。」
さっきも書きましたが、木村さんは女子です。
「でさー、ちょっと早いけど、みんなで先生にパパイヤパパイヤしてきたんだよ。
 『先生、参った?』って聞いたら、『参った参った!』って。」

先生、すみませんsweat02
「ミッション成功だね。」

「だからさ、次の目標は、M田をパパイヤ族に入れることにした。」
M
田くんというのは、いろんなことに冷めていて無関心で、
子供たち曰く周りをしらけさせる子らしい。
ハルキが教室の後ろの黒板に『パパイヤ族最強』って書いて、昼休みに外に遊びに行っている間に、M田くんが『強』『弱』に書き直していたんだとか
M田くんを入れたい、っていうことは、パパイヤ族の最終目的は、クラス一丸?」
「いや、別にそういうところは目指してない。」
ついね、手段とか目的とかを知りたくなってしまうのは、頭の固い大人の証拠だね。

ハルキのよくわからないパパイヤ活動につきあってくれているお友だち、ありがとうnotes
パパイヤ族に幸あれ。

 

|

« 苦難のサックス帽子 | トップページ | 夕方の水族館は »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 苦難のサックス帽子 | トップページ | 夕方の水族館は »