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2018.06.14

最終判定(記録として)

昨日は、発達センターでの面談・テストの日でした
タクマの小学校入学にあたっての方針が決まります。
幼稚園の面談では、今のところは心配いらないとは言われても、
専門の方々から見てどうなのか・・母さん頭もおなかも痛いsweat01

センターについて、前回と同じ保健師さんたちにお会いすると、
「オレ、こないだ6さいになったよ。」
とうれしそうに伝えていたタクマです。
衝立で仕切られた部屋に入り、衝立の向こうではタクマと保健師さんが1対1でテスト。
母さんはこちら側で、2人の保健師さんと面談です。
前回来てから3ヵ月しかたっていないけれど、
年長になってからの様子を、幼稚園の先生の言葉と合わせて伝えました。
時々聞こえてくるテストのやりとりを聞きながら、
「おしゃべりが、かなりしっかりしてきましたね。ちゃんとやりとりできてますものね。」
と言われました。
面談が先に終わったので、テストの様子を聞いていました。
「タクマくん、いなないているのって、この絵の中でどれ?」
「うーん、わかんない。」
「タクマくん、にぎりこぶしってどういうの?」
「こういうの(といって、親指を立てていましたgood)。」
なかなか難しい質問も多いsweat01
なんでも、最近導入したばかりの最新のテストなんだそうです。
もちろん、6歳児は全問正解しなくたって大丈夫、それぞれの年齢で基準があるそうです。

テストの分析結果が出ました。
言語理解力・処理速度については、ギリギリ正常値内です。
知覚推理は正常値をはるかに超えていました。
トータルでも正常値内。

「言葉の力が、まだ低めながらもずいぶん伸びましたね。
 目からの情報処理能力は、相変わらずすばらしいです。
 処理速度は速くはないのですが、実は処理そのものは1つも間違えていないんですよ。
 丁寧に処理したいタイプなのでしょうね。」
そして、
「十分、普通学級でやっていける数値です。教育相談もいらないですよ。」
もし、言語理解力やトータル値が正常値より低かったら、
夏休みに市の教育委員会の教育相談に行って、どのようなサポートを受けるのかを相談しないといけなかったようです。
ホッとしました。

ただ、幼稚園のときにこういうことで相談をしたことがあるというのは、小学校でも知っておいてもらえば、先生も気にかけてくださるので、
小学校の入学説明会のときに、学校に伝えておいた方がいいですね、って。
そうね、それが安心です。

「センターについて待っている間、お母さん絵本を読んであげていましたよね。
 家でもよく読むんですか?」
「寝る前には必ず読んでますが、昼間はタクマは自分で読んでます。」
「タクマくん、絵本が好きなんですね。
 それでしたら、タクマくんの言葉の力を伸ばすのに、いろんなジャンルの絵本を
 読んであげたらいいですね。
 絵本を通して、あーこんな言葉があるんだな、って感じてくれると思います。」
「なるほどです。
 タクマ、好きな作家さんのばかり読んでるから、だいぶ偏ってるんです。
 好きな作家さんの+αを借りるようにします。」

諸々終わったのがちょうど12時。
これから幼稚園に行っても、すぐに帰る時間です。
タクマにどうするか聞いたところ、
「みんなにあうから、ようちえんいく。」
そうです。
前だったらそんなこと言わなかったのにね。やっぱり成長したね。

もう、こちらでの相談は終わりです。
面談だけでなく、具体的にデータや数値でタクマの状態がわかると納得もできます。
こちらで相談させてもらってよかったなと思います。
保健師のみなさん、本当にお世話になりましたhappy01

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